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フランケンからシェイクスピアまで。「本」をめぐるイギリスの冒険 Vol.2

2018-06-09(土)13:30 - 15:00

TAM 東京 コワーキングスペース 1F

東京都千代田区神田小川町3-28-9 三東ビル1F

米谷沙央理 西田 千晶 Rie Nagami + 44人の参加者
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ドリンクとスナックが出ます。

イギリスと本

ロンドンのコンテンツ編集スタジオ TAMLOが開催する「イギリスと本」をテーマにしたイベント。英語インタビュアー、ライター、 通訳・翻訳者として活躍する川合亮平氏をお招きし、TAMLO石野とともにトークを繰り広げます。

第二回となる今回も、まずは気になるイギリスの書店を紹介。ロンドンのコンセプチュアルな書店からエディンバラで見つけたかわいい古書店まで余すところなく取り上げていきます。

後半では少し小説の話を。今夏、自身初となる翻訳本執筆に挑戦された川合さん。その本の内容が、ズバリ「100作品あまりの有名英米文学を簡単なイラストとともに紹介する」というもの。イギリス文学もたくさん掲載されているそうで、そうした作品の舞台となった場所やゆかりの地を中心にご紹介していきます。シェイクスピアの街として有名なストラットフォード・アポン・エイボンのとっておき情報もあるみたいですよ。

今年は『フランケンシュタイン』の出版から200年だそうですが、今もそこ知れぬ魅力を放つイギリス文学。われわれも少しは「文学」っぽいことを語れればと思うのですが、なにせ「文学」に関しては素人。「旅人」の視点から観光情報とともに「イギリスと本」のお話ができればと思っています。

イギリスをフィールドに活動する2人の関西人によるイギリスと本への愛にあふれた90分。皆さまのご来場をお待ちしています!

イベント概要

◾️日時 2018年6月9日(土) 13:30〜15:00(開場 13:00)
◾️対象 イギリスに興味のある方、本好き・書店好きの方、英語に興味のある方
◾️定員 49名
◾️場所 TAM 東京 コワーキングスペース 1F (東京都千代田区神田小川町3-28-9 三東ビル1F)
◾️参加費 2000円
TAMLOTAMのイギリス子会社です。

イベント内容(予定)

パート1:写真でめぐるイギリスの書店/古書店/本のこと

イギリスのユニークな書店紹介
1.エディンバラで見つけたかわいい古書店
2.ロンドンで見つけた水に浮かぶ古書店
3.ロンドンの高級住宅街にある個性的な書店 ほか

パート2:イギリス文学散歩

1.シェイクスピアのストラットフォード・アポン・エイボン
2.メアリー・シェリーのロンドン
3.チャールズ・ディケンズのロンドン ほか

パート3:質問コーナー

以上、計1時間30分ほどを予定しています。


登壇者プロフィール

石野雄一 ロンドンと東京に拠点をおくコンテンツマーケティング会社 TAMLOのManaging Director。早大大学院卒業後、東京の放送局にて番組・広告企画、営業。出版社に移籍し編集記者となった後、国内大手Webサイト編集部のマネジャーとしてあらゆるジャンルのウェブコンテンツをプロデュース。2016年にTAMに参画し、2017年夏、ロンドンにて同社の英国子会社TAMLOを設立。コンテンツの制作から運用までの設計が得意。ウィスキー大好き。趣味は書店巡り。Twitter @ishino_uk

川合亮平 大阪市出身。東京都在住で夏はロンドンに拠点を置く通訳/翻訳者。ロンドン五輪公認ジャーナリスト。“英語”と“イギリス”をキーワードに執筆や取材を行うほか、エド・シーラン、ベネディクト・カンバーバッチなど著名人のインタビューも多数。SNSで大きな話題となった『なんでやねんを英語で言えますか?』をはじめ著作も多い。イギリス英語と大阪弁を話す。Twitter @ryoheikawai

ご不明点ありましたら tamlo-info@tam-tam.co.jp (TAMLOのコンタクト)までお問い合わせください。なお、緊急の場合を除き、返信に一両日ほどお時間をいただく場合があります。あらかじめご了承くださいませ。

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